基礎化粧品より睡眠と食事生活

学生の頃、いつもニキビに悩んでいました。当時は睡眠時間も短かったですし、食生活もアンバランスでした。でもそれ以上にスキンケアも雑でした。お風呂上がりと、朝の洗顔後に化粧水をぱしゃぱしゃつけているだけでした。化粧水もあまりつけすぎては、かえって脂が出たり化粧水の成分が顔に残ったりなどして、菌がつきやすくなったりしてニキビが出るのではないかと思っていました。しかし高校も2年生頃になるとさすがに恥ずかしいと思い、まずは食生活を改善しました。チョコや甘いジュースはできるだけ我慢し、3食の食事と飲み物はお茶か水に変えました。また睡眠時間もたっぷりとるようにしました。するとにきびは段々と減っていき、ニキビ跡は残るものの顔にニキビが出来ることが減りました。それが嬉しくて、化粧水だけでなく乳液やクリームなどを使うようになると、顔に潤いが出てきたのかまたさらに肌が綺麗になっていくように感じました。今ではそれに収れん化粧水も追加し、美容液も買ってみたいと思います。スキンケアでは基礎化粧品に頼るより先に睡眠や食事を見直すことが大事だと思います。

リシャインパッチ